2005年06月27日

「わかりやすくスタンドで例えてくれ」かなんか

ネコソギラジカル(上)十三階段

ネコソギラジカル(中)赤き征裁VS.橙なる種



を読み終わった。




ていうか自分読むの遅いね。
2冊読むのに2週間くらいかかってるし・・・。




てなわけで以下感想〜(ネタバレあり)




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posted by ハヤブサ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ビタミンかアルヴァイトとかなんか

わたしは花粉症・・・というより鼻炎なのデス。
この時期は引越し等でホコリにまみれることも多く・・・

ふぇっくしょん・・・。
ふぇっくしょん・・・。
ふぇ。。。ふぇっくしょん。


となるわけですよ。
し・・・しんじゃうわ。
なんだか生きるのが辛くなってきたよ、パトラッシュ。





◎ ビタミンF

 「せつなく明るい、家族小説の最高傑作!」


 
 直木賞受賞作。もう五年ほど前の作品です。
 短編の七部構成。
 家族というものの内面について父親としての目線から
 描かれてます。
 
 
 年を重ねると誰もが必ず遭遇する問題。
 妻。夫婦仲。離婚。
 子供。いじめ。不良。教育。
 両親。高齢。病気。介護。

 それでいて、複雑に絡み合っているから
 明確な解決策の無い問題。




 小説中では、「ある時、ある瞬間」だけを
 描いているため、家族のその後については描かれていない。
 それはハッピーエンドとは限らない、ということ。
 いや、現実においてハッピーエンドなんて存在してないから
 「受け入れろ」ということなのかもしれないけど。

 
 
 作者は「役割としての自分」と「自分としての自分」
 の中の葛藤を描きたかったんだと思う。
 父として。男として。上司として。人として。
 役割を演じすぎると自分を見失う。
 そして周りにも自然とわかってしまう。
 要は「完璧(を演じる)人間が完璧な子供を育てられるわけではない」
 ということかな・・・。
 時には「自分」を出すこと。自然体であること。
 相手の表面ではなく「ココロ」に触れること。

 できたら・・・いいですけどねぇ。
 







 ま 久々におもしろい小説を読んだので満足〜。

 評価は・・・80点。ってとこでしょうか・・・。
 今後の基準となるんでこんくらいで。




 では














 あ ここでバイトしようか考え中←マジデスカ







 music:「心のままに」song by ゆず
posted by ハヤブサ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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